時代の流れに突入か

テスラの電気自動車、モデルS。1回の充電で約500キロ弱走行できます。 走行距離が短いので電気自動車はダメという理由は却下ということになります。 充電時間に関しては200Vのコンセントを使って1時間で約90キロ分と言うから計算すると6時間で満充電となります。 それくらいの時間は夜にできますよね。よく考えてみると自家用のクルマって走っているより止まっている方が 圧倒的に多いですからね。

最近、好売行なのがプラグインハイブリッドです。 EVと同じように充電すると20キロくらいはモーターのみで走行できるのです。 また、PHEV以外で注目を浴びそうなのがレンジエクステンダー機能を備えたEVです。 BMWが導入予定の、i3がそれにあたります。EVとしてバッテリーの電気を使い切ったらあとはエンジンで 発電機を動かし、その電力でモーターを駆動します。

つまり、EVで一番不安だった電欠の不安を無くそうというのが、PHEV、レンジエクステンダーEVです。 これらが、普及するとモーターだけでこれだけ走れる!という人が増えます。 EV走行で走れる距離感覚が体幹できます。 また、EV走行を体験すればモーターでの発進の力強さや加速の滑らかさ、 そして停車中のアイドリングストップ状態、走行中の静かさなど、 普段は

気づかないのですが、クルマで走ることで生じていたストレスから 解放されることがわかります。 次の時代はいうまでもなくEVでしょう。車 値引き